【ウズベキスタン旅行記】サマルカンド初日|ビビカナムホテルとビビハニム・モスク散策
ウズベキスタン旅行で外す事の出来ないサマルカンド。徒歩で効率よく回れるコンパクトさと、どこを切り取っても絵になる美しさが魅力の街でした。
特にカメラ初心者でも「それっぽい写真」が撮れるスポットが多く、建物のスケール感やタイル装飾の美しさに圧倒されます。
到着はビビハニム・モスク隣の好立地ホテル
今回宿泊したのはビビハニム・モスクのすぐ隣にあるビビカナムホテル。主要観光地の中間地点にあり、徒歩観光に最適な立地です。
- レギスタン広場:約徒歩15分
- シャーヒ・ズインダ廊群:約徒歩15分
- ビビハニム・モスク:徒歩1分

チェックイン前でも荷物を預けられるため、到着後すぐに観光スタートできるのも便利でした。
ウェルカムティーでひと休み
到着すると、スタッフがウェルカムティーを提供してくれました。

長時間移動後の一杯は格別で、ここで一気に「異国に来た実感」が湧きます。
【ホテル紹介】ビビカナムホテルが好立地
ビビカナムホテルは伝統的な装飾と落ち着いた雰囲気が特徴のホテル。
- 中庭ありで写真映え◎
- スタッフが親切で英語対応OK
- 観光拠点として抜群の立地
価格帯も比較的リーズナブルで、コスパ重視の旅行者にもおすすめです。

チェックインまで時間があったので、さっそく出かけます。
まずは隣のビビハニム・モスクへ
ビビハ二ム・モスクは巨大な門と青いタイル装飾が特徴で、サマルカンドを代表する建築のひとつです。
【見どころ】ビビハニム・モスクの魅力
ビビハニム・モスクは14世紀に建てられた歴史的建造物で、当時はイスラム世界最大級のモスクでした。
- 高さ約40mの巨大アーチ
- 青を基調としたタイル装飾
- 左右対称の美しい構造
正面から撮るだけで“映える写真”が撮れるので、カメラ初心者にもおすすめです。


内部の幾何学模様も映えます。
【見どころ】巨大コーランと台座
中庭には巨大なコーランが展示されていますが、現在はガラスケースの中に収められた状態で保護されています。
かつては石の台座に直接置かれており、触れるとご利益があるという言い伝えもありましたが、現在は直接触れることはできません。

それでもその大きさと存在感は圧倒的で、サマルカンド観光の見どころの一つであることに変わりはありません。
朝食はモスクビューで優雅に
翌朝の朝食は、ビビハニム・モスクを眺めながら。

窓際ではモスクを眺めて朝食を頂きながら、今日の散策計画を立てられます。なによりの贅沢。
【観光プラン】サマルカンド主要スポットを徒歩で巡る
この日は天気も良く、サマルカンドの主要スポットを順番に回る予定です。
サマルカンドは世界遺産に登録されており、歴史的建造物が集中しています。
【見どころ】サマルカンド観光のポイント
サマルカンドに来て、以下のポイントは外せません。
- レギスタン広場:サマルカンドの象徴
- シャーヒ・ズインダ廊群:青の回廊が美しい霊廟群
- グルアミール廟:ティムールの墓
- ハズラティヒルズモスク:落ち着いた雰囲気の礼拝所
徒歩+タクシー併用で半日〜1日で十分回れるのがうれしい。
【まとめ】サマルカンドは初心者でも楽しめる写真天国
サマルカンドは徒歩で回れる規模ながら、世界遺産級の建築が密集した非常に魅力的な都市でした。
特にカメラ初心者でも簡単に「映える写真」が撮れる点は大きな魅力です。
次回は、レギスタン広場の昼と夜の違いや、シャーヒ・ズインダ廊群の絶景ポイントを詳しく紹介します。
※この記事は、あくまで個人の感想です。一部に広告リンクも含まれています。



コメント