さすがにそろそろシーバス釣りの準備|ナイト最強ルアーとそのチャート系
自称とはいえ「釣り師」。それなのに今年はまだ初釣りに行けていません。住まいから海まで約120㎞、車で2時間以上……毎回ちょっとした旅行です。だからこそ、行けない時間で“準備の質”を上げておきます。
ターゲットは定番のシーバス。冬のシーズンオフに定価で手に入れたメガバス「カゲロウ124F」とブルーブルー「ガボッツ120」の希少なチャートカラーを開封し、ルアーボックスに整理しながらニヤニヤ……投げてもいないのに釣れそうな雰囲気、ありますよね。こんな時間も釣りの楽しみだと思っています。
来月に大きな旅行イベントも控えているので、今年の釣りはそのあとゆっくりスタートの予定。今回は、いざ動ける日に慌てないよう改めて「ナイトの最強ルアー候補」「カゲロウ各モデルのレンジと使い分け」「チャート系の使い所」を私なりに備忘録として整理しておきます。
ナイトの最強ルアー候補|私の表層系一軍タックルボックス
1. メガバス カゲロウ 124F:表層~シャローの“気配”を演出。スローのただ巻きでドリフトさせやすい。今回チャートカラーを新規投入
2.ブルーブルー ガボッツ 120: ポッピングアクション + 水面引き波の水面爆発系ルアー。実は120は初めて入手。恐らく幸運の初回ロット品。これもチャートカラーを新規投入。
3. タックルハウス リップルポッパー K2RP122:マグネット重心移動の老舗タックルハウスの水面爆発系。私の動かし方ではこの122が一番トラブルレス。信頼の一本。
4. シマノ エクスセンス クー100F:ダウンサイズで様子を伺いたい時の私の実績ルアー。パールチャートを常備
5. マングローブスタジオ サルディナ 137F:実は私のナイトの実績No.1ルアー。古いルアーでもう店頭で見る事はなく手持ちもわずか。代替品を模索中でカゲロウが第一候補。
浅い河川の表層を攻略するのに厳選した毛色の違うルアーをタックルボックスに仕込んでゆきます。でもカラーはチャートかパールホワイトが中心。
メーカーが供給能力高めたのかそれともみんなに既に行き渡ったからなのか、カゲロウやガボッツの人気カラーもたまに市場に出回ってくるようになりました。こまめなチェックの甲斐もあってなんとか定価で入手できました。
私のナイトリバーの攻め方: 基本は“表層” ライン先行でややアップクロスからフリーで流す→流れを感じる程度でリップがあっても潜らないくらいデッドスローただ巻き→たまに一枚下の層にリップを噛ませる→たまにポッピング→たまにサイズダウン ボックスのルアーをローテしながら魚は居ると信じた流れをこんな風に攻めています。
定価で見つけ たら 即買い? 人気ルアー 定価で買えるショップ
・メガバス カゲロウ124F、155F(チャート系、パールホワイト系):
・ブルーブルー ガボッツ120、150(チャート系、パールホワイト系):
店舗でルアーを見つけるのも楽しいのですが公式オンラインショップも最近は充実しており一見の価値あり。公式サイトは定価です。
メガバス カゲロウの種類とレンジ/飛距離/使い方/ベイトパターン
・KAGELOU 155F:大型ベイトや荒れ気味のサーフ/外洋向き。レンジは表層~やや下。飛距離と存在感で広く探る。
・KAGELOU 124F:河川~湾奥の表層~シャロー番長。流れに乗せてドリフト、もしくは一定速ただ巻きで“自然に揺れる影”を演出。
・KAGELOU MD125F:ミッドダイバー。124Fで出ない日、もう一段下のレンジを通したい時の“次の一手”。流れが強い河川でも姿勢安定。
・KAGELOU 100F:小型ベイトパターンにハマる。プレッシャーが高い常夜灯周りや、ベイトサイズが落ちたタイミングで強い。
・KAGELOU MD98F:小粒×ミッドレンジ。澄み潮やスレ場で“見切られない”サイズ感。足元ヨレや橋脚の際を丁寧に。
カゲロウの種類多いですね。次はMD155Fかな?
もしかしてカゲロウのシリーズで”私のナイトリバーの攻め方”は全部網羅するかも。あっとポッピングは無理か。ポッピングしたい時はガボッツかリップルポッパーですね。
注意点:シーバス ルアー チャート 系の効果と使用法
・闇夜/濁り/朝夕マヅメで効果的。まず自分が見やすい。思ったコース、思った動きを確認しやすい。魚からも視認性が上がり、迷いなく口を使わせやすい。かも。
・常夜灯下は灯りの色(白/オレンジ)と水色で効き方が変わる。白灯×クリア水質では“派手過ぎ”が嫌われることも。そういう時はクリアカラーの方が良いように思います。
・カラーローテについて【自論】:まずはチャートでサーチ→反応薄ならナチュラルなフラッシング系→それでも無理ならクリアカラー→最後は暗色(マットブラック等)でシルエット勝負。てのが良く言われますが、全てのカラーを用意しなければならなくなるのでメーカーの常套句ではないかと思っています。自分の信じたカラーを投げましょう。
これは昨シーズンの釣果。街灯も無く真っ暗な秋の河川でした。このポイントに新投入のチャートカラーを流したらもっと大型が食いつくはず。
まとめ:遠征で事前に“迷わないボックス”を作りこむ。妄想でもすでに釣りは始まっている。
海まで120㎞の遠征組こそ、現地での判断回数を減らす準備が重要。もちろん魚が相手ですので思い通りの展開にはならない事も多いですが、ルアーローテをイメージしておく事で現場での「あのルアー持ってきとけば良かった」が減らせます。
いつかこのチャートに振ったタックルボックスがどんな結果を呼ぶのかレポートしたいですね。秋ぐらいかな?お楽しみに!
内陸に住む自称『釣り師』は今日もそんな妄想をしながらポイントに立てる日を心待ちにしています。
※この記事は、あくまで個人の感想です。一部に広告リンクも含まれています。
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